あれま~もう11月ですね。今年も早いもので残すところあと二ヶ月になっちゃいました。ブログ、最近更新滞り気味なので気合を少々入れなければいけません。平成18年ラストスパートに向けてファイトです。
そんなこんなで今回はアニメ「BLACK BLOOD BROTHERS」の話題。
このアニメ、がっかりありがちなヴァンパイアが主人公のアニメです。人類とヴァンパイアが共存してる世界が舞台と聞くと、「何それ?」って言いたくなりますよね。
このアニメではどうやらヴァンパイアは人間と別種族のようです。血を吸われても人間は吸血鬼になりません。ぶっちゃけ「蚊」みたいな存在のようです。でも能力は半端ない感じでタチ悪です。
で、ヴァンパイア側人間側で色々と確執があったり、同族でいがみ合ったりしてぶつかり合ってストーリーが展開されて行く訳です。
正直な感想を言っちゃいますと、「余り面白くないへっぽこアニメ」です。
それにしても、そろそろ「ヴァンパイア=異能力者」みたいな扱いやめた方がいいんじゃないかと思われます。ありがちだしイマいちです。
それに主人公。
とんがり帽子に赤い服って、いつも見ると思うのですが・・・
ギルティギアのイノさんのパクリですか?
まんまそんな感じですよね。
いっその事野朗主人公はご退場願って、イノさんをこれから主役に迎える案はどうでしょうか?
とりあえず自分は異議無し、大賛成です。
そのうえ野朗主人公は名前が「ジロー」です。笑いを取りに来てるにしても半端な名前ですね。ちなみに主人公といつも一緒に居る弟の名前は「コタロウ」です。
センス無ぇ~。ヴァンパイアで「ジロー」と「コタロウ」ですよ?
純サムライ武士に「ヘンリー」と名付けるみたいなものです。お色気美女に「ゴンザレス」とかね。
そんな感じに「イマイチ」と思いつつ、習慣というか惰性みたいな感じで毎週観ていました。
が!
四話からこのアニメ大化けしました。
人間と吸血鬼の間を取り持つお仕事の「ミミコ」たん。
弱った主人公が「敵」を追いかけようとした時「私の血を吸って行きなさいっ!」と引き止めます。
血を吸って体力回復しなさい。という事です。
戸惑いながらも「ありがたい申し出」を受ける主人公。
で、この吸血の設定が問題なのです。血を吸われた相手は「ものすごぉ~~~く」気持ちが良くなるそうです。そりゃもう、麻薬のようにクセになるぐらい気持ちいいそうです。
そんな事を承知で首筋差し出す「ミミコ」たん。
血を吸われた経験が無いので、ドキドキ恥じらい戸惑いモードです。
「さっ・・さあ早くっ・・」みたいな感じ。
そんな「ミミコ」たんを気遣ってか、主人公は手首から「ちゅ~」しました。手首からだと快感が緩和されるのでしょうか?どうなんでしょう?
ちょっとジェントルメンな主人公「ジロー」です。
でも、手首からでも快楽の波が「ミミコ」たんに押し寄せて来て・・・
「あああぁっーーー~」とかなっております。
「ミミコ」たんファイトっ!
ってか、この喘ぎ声エロ過ぎっ!
そのうえ「ああんっ・・もっとぉ・・もっとぉ~~!」と、ミミコたん大絶叫っ!
このシーンの台詞を目を閉じて聞くと18禁アニメみたいです。
みっ、ミミコたん株急上昇っ!「ミミコたん銘柄株買い、全部買い占めだっ!」「ブラ、ブラブラ(ブラックブラッドブラザーズ、タイトル略)」凄いゼっ!
ヘボ吸血鬼アニメなんて侮っててゴメンナサイっ!許してっ!もう言いませんっ!何だったらウチの血も吸ってっ!(アホ)
恍惚の表情の「ミミコ」たん。
だっ、大丈夫かっ!このアニメ!?
直接おパンツ描写とか無いけど、これはこれで素晴らしいっ。
「ブラ、ブラブラ(タイトル略)」万歳っ!
で、血を吸われるとどれだけ気持ちいいかというと・・・
「ミミコさん・・ヨダレが出てます」と、主人公に指摘される程いいそうな。
はっ、はふぅ~よっ、ヨダレ。ヨダレでこっちがヨダレ出そう。「パブロフのワンちゃん現象」
ヨダレミミコたんで 「マリオ1UP!」こっちのキノコも「巨大マリオ」になったっての!(謎)
でもって、ミミコたんの自己犠牲的活躍により事件は無事解決。
すると言わなきゃいいのに「乙女の血の味は格別でした」と感想を述べ、主人公蹴られまくり。
って、みっ、ミミコたん「乙女」ですかっ!
乙女でヨダレ垂らしちゃうぐらいの快楽を知ってしまうとはこの先大丈夫なの?
ってか、「乙女」設定で更にミミコたん株大爆発!
「東京証券株取引所」大パニックで右往左往です。
こんな感じで「ブラ、ブラブラ(タイトル略)」に感動して迎えた次の回の第五話。
やってくれました「ブラ、ブラブラ(タイトル略)」
謎のヴァンパイア集団に捕われた名も無き「お姉ぇたま」
そんなお姉ぇたまに「本当の快楽を教えてやろう」と、下品な感じの吸血鬼の魔の手が!
ってか、吸血鬼の方が既にヨダレ垂らしてます。三下吸血鬼ですな。余裕無さ過ぎ。がっつき過ぎ。ってか、ヨダレ拭けっ、歯を磨けっ、宿題やれっ!ちょっと自慢気に見える表情がお間抜け具合を更に増幅させてます。
こんなのに血吸われるなんて、「お姉たま」可愛そうっす!「ワテが代わりに違うと吸いますさかい、あんじょう頼みますっ(どこ方言?)」
暴れる「お姉たま」の口に指を突っ込む三下吸血鬼。そして、更にヨダレダラダラ。動物園のラクダもこんな感じにヨダレ出てますね。
っていうか、エロっ!
ここだけ観てると違うアニメだ!
この後「お姉たま」首筋から血を吸われちゃいます。
すると「お姉たま」から「んんっ~」と、熱い吐息が!
「お姉たま」の腰が別の生き物のようにクネクネ。
そして、お胸をプルンプルンさせながら身悶えます。
シャレ抜きでヤバい!
トドメは口で指をレロレロです。
ハンパねーー!
凄いよ、このエロアニメ。
深夜に差し掛かる時間帯放送とはいえ、良く地上波で放送してます。
「お姉ぇたま」は完全に吸血の虜です。
エロス!
その涙は「恐怖」からか?それとも溢れ出る「快楽」からか?
真実はお姉ぇたましかわかりません。
そして、「ご馳走さま」という感じで離れた吸血鬼の後に「お姉たま」に群がる大勢の吸血鬼。
容赦無しっ!そして素晴らしいコンボっ!
この後「お姉たま」は大勢の吸血鬼に血を吸われ「ああっ~」と快楽の淵に落とされてしまう訳ですね。
下手をすると気持ちいいまま死んじゃうとか・・・。
何と熱い「漢」展開でしょう。そういうサディスティックな感じ大好きっす。
5話はそれだけで終わりではありませんでした。他勢力のヴァンパイアの根城で・・・
ヴァンパイアに仕える秘書な感じの「サユリ」たん。
美人秘書ナイス!
サユリたんが「主」のところに何やら報告に来たところ・・・
倒れてる別の女性を発見!
驚くサユリたんに「殺してはいない」とヴァンパイアの主が転がってる女性を蹴ると・・・
血を吸われた女性がまたまた恍惚の表情。
「ああっ・・」とか小さく喘いでます。
すると、サユリたんが「喉の渇きを感じたら、私をお呼びくださいっ」と抗議。
どうやら、サユリたんは血を吸われて気持ちよくなりたいご様子。
ジェラシーサユリたんです。
そんな気持ちを知ってか知らずか、ヴァンパイア野朗はサユリたんの頬をナデナデ。
「ああっ~」と、期待に胸を膨らませるサユリたんですが、血は吸って貰えませんでした。
ヴァンパイアモテモテストーリー。うらやますぃ~。
五話はこんなシーン多かったです。絶対家族が居るとこで観れない話です。一緒に観たら気まずい雰囲気炸裂です。
で、前回株が急上昇した我らの「ミミコ」たんは五話で何も無かったのかとういと、流石はヒロイン、このようなエロスな展開に手をこまねいて見ていた訳ではありませんでした。
なっ何と!みっ、みっ、ミミコたん?
みっ、ミミコたんがーーー!ミミコたんが汚されてるっ!!
注意!これコラではないですよ!
「や~ん、あったかくてベトベトぉ~それに変な味・・・」
乙女だったミミコたんが、つ、ついに乙女を捨てちゃう決定的瞬間を迎える事にっ!
・・・と、いう訳ではないです。実際は持ってたソフトクリームを狙撃されただけでした。(チャンチャン)
でも、制作スタッフの裏の意図を感じずにには居られないシーンです。ソフトクリーム狙撃なんてありえな~い。偶然を装った出血大サービスですね。
文字通り「汚れ役」までこなしてしまうミミコたん。おそるべしっ!
ってか「ブラ、ブラブラ(タイトル略)」の今後に期待大です。血を吸いまくってください。オネガイ。
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