2007年2月21日 (水)

ダンクーガノヴァ

「ダンクーガノヴァ」一話チェックしたの観てみました。

感想としては、う~ん…余りピンと来ない作品です。まぁ、まだ1話だけなのでこの先の展開で化ける可能性もあるし、ここで結論を出すのは早計かも知れません。

という事で、一話を観た限りのイメージを言いますが、ぶっちゃけ「グラヴィオン」みたいな感じの印象。昔の「やってやるゼっ!」な雰囲気はまるで無しっ。懐かしむ気持ちで観ると痛い目見るかも。

世界全体で紛争の絶えない、荒廃したような感じのちょい未来。そんな時代に都市伝説のようにちょっとした噂が広がっています。「弱い勢力の方に力を貸す、謎の正義の味方」

Cap017_1 それが「ダンクーガノヴァ!」全てが謎の存在!そして最強っ!

何か、この時点でもうやっちゃってる感じ。

圧倒的な力で敵を粉砕っ。だ・け・どそれ、弱い者イジメっ!

人、これを矛盾という。

それにしても、このダンクーガさん。余り格好宜しくない。昔のデザインに負けてる気がします。

で、このダンクーガさんは搭乗者を定期的に交代させているそうです。ここら辺も謎設定。

Cap011 新しく搭乗者に選ばれたのがレーサーをしてる「飛鷹葵」たん。

赤く長い髪がベリーキュート。ダンクーガのチーフパイロットだってさ。

F1っぽい車でレース中前方を塞ぐライバルを、ジャンプして飛び越え。そのうえ横の壁に張り付いて疾走して見事一位になりました。

んな、アホな。どういうドライブテクニック?何年前のレースアニメを模倣してるの?無茶ここに極まれり。

Cap007_1 そして、麻薬捜査官な「館華くらら」たん。武器の取り扱いに長けている役どころなそうな。

じっ、自分に備え付けられてる下のピストルも取り扱ってクダサイっ!(アホ)

というか、今回のダンクーガは搭乗者に女性キャラ二人。これがグラヴィオンっぽい要因かな?

いゃ、いゃまだまだこんなんじゃありません。

Cap010 パイロットの世話役(?)の「ルゥリルリ」たん。

女性キャラ率多しっ!

それにしても、世話役というか、カウンセラーみたいなのって必要なの?

キャラ無理矢理押し込んだ感じっぽいね。

Cap012 そして極めつけ。まるで重モビルスーツのような巨尻からカメラインっ!

そして、身体のラインを流れるように追うカメラワーク!

Cap013 無防備な背中。流れるようなサラサラの金髪ポニーテール。

Cap014 あろう事か更に爆乳アップ!

最近新発売された「でっかいプッチンプリン」のように、プルンプルンしてますっ。

っていうか何事?「エマージェンシーコール発動中~」巨大な山が2個も急接近、注意されたしっ。

Cap015 SOU!お騒がせしてたのは、ダンクーガ整備のお姉さん「セイミー」たんDAYOー!

いきなり身体をフルに活用してサービス満点で登場っ。

いゃ~ん「セイミーと呼ばないでっ!」(元ネタ判った方、かなりの強者です 貴公のエロスに敬礼っ)

これがグラヴィオンっぽい要因ですな。セイミーたん一人で突っ走り過ぎっ!

いや、嫌いじゃないです。むしろ大の大好きですっ。ってか、いっその事登場キャラ全員お姉さんにすれば潔くて良かったのにね。

それにしてもこのダンクーガノヴァのストーリー、何となく読めますね。

弱者の味方とか言いつつ、裏に武器商人とかが居て、戦いを長引かせてるだけじゃないかと感じるのですがどーでしょう?そういうのをパイロットに悟られないように、定期的に交代しているとかだったら色々と頷けます。

ってか、そんな浅いストーリーだったらダメダメだな。大丈夫か?ダンクーガノヴァ!

2007年1月11日 (木)

マスターオブエピック(アニメ)

『へっへっへっ、スカートの中が丸見えだゼっ!!』  ―リックドム13機にボール一機で戦いを挑んだ、勇敢な連邦軍兵士の最後の通信より。

せっかく続けて更新していたのに3日で終了~残念っ!

という事で今回もアニメ新番組から「マスターオブエピック」何か、タイトル聞いた事あると思ったら、同タイトルのネットゲームをベースにしているようです。

アニメ制作はアノGONZO。ここの名前聞くといっつもビートたけし往年のキャラクター鬼瓦権三を思い出します。「冗談じゃないよっ!」

Cap262 で、いつもの如く何の予備知識も持たずに観たのですが、いきなり「前説」から始まるノリ。

微妙というか、危険臭が漂ってます。田中真弓の空回り気味のテンションと声が更に哀愁を誘っています。

Cap264 で、その前説で右の女エルフキャラが「一発やりましょかぁ~」と叫んで観てて卒倒しました。

いっ、一発って…女の子がそんなはしたない言葉言っちゃダメー!

どうせだったらついでに「おパンツ見てください…」とか「ここが変な感じなのぉ~」とか、甘えた感じで言ってくだされっ!(アホ)

そうだ、どうせなら…

Photo_203 ちょっと照れた感じに頬を染めて「あの…一発やりましょう…(ポッ)」って感じにすればいいんじゃないかと少し加工。(いいのかな…)

「あうあうっ」エロ度ちょっぴりアップ。

エピックばんじゃいっ。

そんなこんなで、今回の前説は「ネットゲーム」についてでした。

何か、アニメでこういう事語られるとドリームもへったくれも無い感じがしますが…。

Cap265 内容が更に酷いっ。

右の美少女プレイヤーキャラの中身が実は左っ!みたいに、漢のささやかな夢を完全粉砕っ!

いや、別に中身はいいんですけど、ワザワザアニメで言う事じゃないってば。

っていうか、これ「オレオレっ(オレオレ告白)」ネトゲする時は120%女キャラなんでヨロシクねっ!

だってねぇ、ムサイ男キャラなんて使っても「ハァハァ」出来ませんからね。

逆に男キャラ使ってる人「大丈夫?」って、聞きたいぐらいです。

女キャラのプリプリのお尻を見ながらのプレイ、これ王道。新しい装備に着替えさせる瞬間のドキドキと来たらもうっYAMITUKI。

…アニメの話しに戻りますが、この「マスエピ(略)」はショートストーリーいっぱいな感じの構成でした。だいたい今回は6話ぐらい。それもちょっと外し気味の「おちゃらけストーリー」で、良くある4コマ漫画みたいな感じです。

Cap268 そんな中で気になったのが「コロンたん」のストーリー。

いきなり「月のモノ」が来なくて心配気味なコロンたん。(嘘です)

そんなコロンたんと、エルフな男キャラのストーリーですたい。(どこ方言?)

「ボク」という言葉使いで中身(プレイヤー)男とわかってしまうのですが

Cap270 それでも優しい男エルフ。

かっこいいっ!やっぱ男はこうでなくちゃね。

中身女とか、ギラギラしてるプレイヤーはダメですよ。

中身男でも萌えるぐらいじゃなきゃアキまへん。

Cap272 モンスターに襲われてピンチの時でも…

Cap271_1 身を呈して守るナイツな精神。

しかし、迷惑をかけてるとばかりにコロンたんは「もっと、強くなりたいよっ」と、その場から駆け出します。

何か、このコロンたんの中の人。萌えを心得てる感じ?こういう展開に男は弱いものです。

気持ちが揺らぐ、エルフ男キャラでした。

Cap273 そして、その後。

闘技場で負けまくっているヤツが居る。との噂を耳にした男エルフ。駆けつけてみると案の定コロンたんの姿が。

「ボクは強くなるんだっ」倒れても倒れても立ち向かうコロンたん。お約束だけど、ちょっぴり感動。

Cap274 「右だっ!」男エルフのアドバイスに従い勝利するコロンたん。

「やったぁ~」笑顔がまぶしいっす。

コロン「また、一緒に居てもいいかな…?」

男エルフ「勝手にしろ」

何か、ラブラブな感じ?それとも男同士の友情?

何か、先が気になる展開ですね。

Cap275 でもって他の話しに登場したお姉さん。

このアニメって、キャラクターはいいですね。キャラクターはね。

褐色肌でエルフ耳にツノって、自分的にツボなデザインです。

エロスっ。

Cap276 でもって、何故か「ワラゲッチャーⅤ」登場。

バックに何だかやる気の無さそうに歌ってるテーマーソングが流れてます。

Cap277 「ワラゲブルー!」

って、ワラゲって何?

Cap278 「ワラゲイエロー」

だから、ワラゲって!

Cap279 「ワラゲ(略)」

視聴者置いてけぼりでストーリー進行中。

Cap281 「ワラゲ…」

この緑のキャラいいかも…。

Cap282 で、話しが終わったところで「ワラゲ」解説。

そういう意味か。

というか、最初に解説した方が話しにすんなり入って行けるかも…。

何かちょっと、グダグダな感じの印象を懐くアニメですが、気になるところでもあります。

次の回は全10話構成だそうです。大丈夫かな?

2007年1月 9日 (火)

デルトラクエスト

「デルトラクエスト」うちの地域で1月6日から始まったアニメです。

早朝8時、それもテレ東という事で「パワパフZ」と「おとぎ銃士赤ずきん」に挟まれた放送時間なので、アッチ系のアニメを想像してました。

が、観てみるとナカナカどうして骨太な感じのファンタジーで意表突をかれた感じがしました。

魔を退ける力を持つ七つの宝石を持つ七部族とか、影の魔王とか、お約束なフレーズ満載。

Cap246 物語冒頭の魔王との戦いのシーンなんて、映画ロードオブザリングを彷彿とさせる…というか、パクリっぽい構図で大迫力でした。

Cap247 かと思いきや、いきなり日本昔話風な絵になったりする情緒不安定さがいとおかし。

製作者の意図が掴みかねる作品ですね。

Cap248 で、関心したのがモンスターデザイン。

独特な感じのデザインで結構いい感じ。

今後どんなモンスターが登場するか異種姦スキーとしては楽しみなところです。

そして、一番「イイっ」と思ったのがキャラクターデザイン。

キャラデザの人、只者じゃないと思ってスタッフ名を見たところ、キャラクターデザイン 西村博之と出てて「おおっ~!」と驚きました。

西村さんは過去に「ルナル・サーガ」のイラストとか、「イース」のOVAを手掛けたド偉いお方です。

自分はルナルのエフィメラたんで今でもハァハァ出来る自信があります。というか、エフィメラたんは今自分の腕の中で「にゃあ~にゃあ~」言ってます。(アホ)

西村さんといえば、他に最近どんな作品を手掛けてるのかと思って、先ほどワクワクしながら検索してみました。

すると、同姓同名の某掲示板のアレがヒットして少しブルーになりました。うざい事山の如しっ!

Cap250 で、話しを戻しますがデルトラ一話に登場した「リンゴ頂戴~っ子」

「このリンゴ園は影の大王様のものだ-!」なんて、大王の部下が取り仕切る中、白痴気味に「リンゴ食べたいも~ん」と連呼する少女です。

場の空気読まなさ過ぎ。

というか、リンゴ園わざわざ支配に来る影の大王の部下も「ちっちゃい」ですね。

周りの大人達が「ああっ!」なんて引いてる中「リンゴ、リンゴっ!」と連呼する少女にIQサプリの「もやっとボール」を投げ付けてやりたい気分に新年から陥りました。

お陰でお母さん、殺されかけてますからね。

Cap251 で、こやつがリンゴ園を支配する「影の大王」(声 銀河万丈)

それにしても、歴史の表舞台に立った時点で「影の大王」じゃなく、普通の「大王」になってしまうのでは?と、思うのは自分だけでしょうか。

銀河万丈さんの声もいいけど、ここは一発早朝から「若本規夫」さんの影の大王の声を聞きたかったです。

「私が…くぅわげぇのぉ~どうわいおうだぁああああぁー」って感じで、早朝から気合が入る事請け合い。

でもって、デルトラ一話で一番の見所は…

Cap249 主人公の母。

人妻な感じの「うぁ~んんなぁさぁああああんんんっ!」(アンナさん)

早朝からエロスっ!

いきなり裸エプロンで登場です!(嘘)

まずいっ!これほどまでに神々しい「奥さん」じゃ、きっと影の大王に狙われるハズ。

アンナたんピンチ!

Cap253 「や~ん、あなたっ!お鍋を吹きこぼしたら市場が火事になっちゃったっ、えへっ」

ドジっ子妻アンナたん、イイっ!

(実際はそういう場面ではありません)

Cap257 「もぉ~あなたってばっ、昨日したばかりじゃないっ」

「もぉだぁ~め…まだ日が高いわよぉ」

おいおい、朝のアニメでなにしてるんだいっ。

(実際そういう場面では(略))

Cap258 「お母さんっ!オレは…オレはっっ!!」

「だっ、だめよリーフ、私たち親子よ…それにもうすぐお父さんが帰って…」

「母さんっっ!!」

「ああっ…リーフ」

Cap254 父「お前達、一体何をしてるっ!」

「あっ、あなたっ!」

「父さん!母さんは僕のモノだっ!」

泥沼親子関係。

(実際そういう…(略))

ってか、こういう事ばっかしてるとホントに怒られそう。ゴメンナサイっ!ごめんなさいっ!

Cap252 次週にはヒロインの「ジャスミン」たんが登場するようです。

要チェックやわぁ~。

それはそうと、この「デルトラクエスト」のサイトを見て、気になる事が少々あります。

作品紹介のところで、「原作が小学生を中心に大ヒット!」とありました。今後子供向け路線にならなければいいけど…と、不安だったりします。

出来れば深夜帯にサービス満点でアニメ化して欲しかったですね。

2007年1月 7日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュ(12話)

最近のプチマイブームが録り溜めしたアニメをまとめてガツンと観る事です。

一話ずつちまちま観るより感情移入出来て結構いいです。お試しあれ!しかし、一つ問題点が…余り溜め込み過ぎると、観るのが面倒になる事です。諸刃の剣というヤツですね。

で、「コードギアス」の録り溜めていたのを観てみました。

やっぱ、このアニメはお色気サービス満点でいい感じの作品です。

Cap048 物語の冒頭で速攻ご退場した「クロヴィス」の代わりに登場した「コーネリアス皇女」

今風に言うとエロ格好いい感じですか?

ヴィレッタたんと並んで気に入ったキャラです。

こういう高飛車な感じのキャラを、ああしてこうしてでんぐり返してイジめるのが男のロマンというものです。

しかし、「コーネリア」という名前を聞くと、昔の映画「猿の惑星」の人間に味方した学者チンパンジーの片割れを思い出します。

確か同じ名前だったと思われます。

それはそうと、このアニメ。オープニングテーマ曲が終わり、CMに入る間に…

Cap234 「視聴者が選ぶ名シーン」なるコーナーが入ります。

で、12話の名シーン一位をちょっと予想してみました。

Cap237_1 第一位はこれでしょう。

第三皇女「ユーフェミア」たんの写真。

Cap238_1 それを見る謎のシルエット。そして、何故か衣服の擦れる音。

一体何事かと思って観てたら、シルエットの動きが更に激しく!

こっ、これはもしや…オナヌー!?自慰行為ってやつですかっ!?

Cap239 そして果てるシルエット。

ヤバイ!これはサービス過剰だってばさっ。

メガネのフレームから察するに、内気少女の「ニーナ」たんと予想したら案の定…

Cap240 ビンゴ大当たりっ!

そして、濡れ場にナナリーたん乱入。

「ニーナさん、どこかお体の調子が悪いのですか?」と、来たもんだ。お約束ですな。

「いっ、いえ別に!」と慌てるニーナたん。

前から「その気」がある百合キャラだと思ってたけど、やりますな。皇女さんでオナヌーなんて、普通なら不敬罪で逮捕です。

Cap241 乱れたスカートの前を慌てて直したするナイスガッツ。

というか、もしかしてこれは「机の角オナヌー」ですか?

マニアックな自慰行為好きなメガネっ子ニーナたん。

このシーンで視聴してるヤングガイの株を相当上げたのではないでしょうか?

全くもってとてつもないルーキーが浮上して来たもんです。こういうキャラは思い込んだらとんでもない行動をしたりするので今後がめっさ楽しみな感じです。

皇女を押し倒し、想いを成し遂げろっニーナたんっ!

Cap242 でもって、最近「ツン」から「デレ」に変わって来たカレンたん。

この瞳は、恋してる瞳ぃ~恋愛熱気球ぅ幸せとオカズはすぐ側に~♪(謎)

こっちはこっちで「ああっゼロ様ぁ~」って感じで自分を慰めてたりしるんじゃないでしょうか。

コードギアスはそういうキャラしかおらんのかえ?

ちょっぴりパラダイス銀河。

全くもってけしからん「文部省推薦アニメ」ですな。

Cap243 あと、今回チラリと登場した「ラクシャータ」たん。

このキャラも偉そうでエロそうなキャラですね。

ボンテージ衣装とか猛烈に似合いそうです。

よっしゃ!本格的な登場を全裸でお待ちしていますぜっ。

それにしてもラクシャータって名前、スカパーニャって響きに何となく似てませんか?似てないですか…そうですか。

Cap244 忘れてはいけないのが我らが生き仏様「ヴィレッタ」たん。

最近は高圧的なオーラも消えて、何となく尽くしてくれそうなタイプを醸し出してます。

前回爆笑的な活躍を見せた「ジェレミア」の野朗に付き従って健気な感じでポイントを稼いでいます。

っていうか、ジェレミアはあの後どうなったのかな?助かったのかな?死んじゃえばいいのにね。

骨も残さずに成仏してください。ヴィレッタたんの事はオイラに任しとけいっ!

Cap245 ラストで雨に濡れながら泣き出す「シャーリー」たん。

父親が亡くなり、ルルーシュに悲しみの想いをぶつけます。

普段陽気なキャラが泣くというのは在る意味反則的な感じがします。

違う一面見ちゃったって感じでね。

コードギアスは魅力的な女性キャラが多くていいですね。

今度はどんなサービスシーンがあるか要チェックです。

2006年11月 2日 (木)

BLACK BLOOD BROTHERS

あれま~もう11月ですね。今年も早いもので残すところあと二ヶ月になっちゃいました。ブログ、最近更新滞り気味なので気合を少々入れなければいけません。平成18年ラストスパートに向けてファイトです。

そんなこんなで今回はアニメ「BLACK BLOOD BROTHERS」の話題。

このアニメ、がっかりありがちなヴァンパイアが主人公のアニメです。人類とヴァンパイアが共存してる世界が舞台と聞くと、「何それ?」って言いたくなりますよね。

このアニメではどうやらヴァンパイアは人間と別種族のようです。血を吸われても人間は吸血鬼になりません。ぶっちゃけ「蚊」みたいな存在のようです。でも能力は半端ない感じでタチ悪です。

で、ヴァンパイア側人間側で色々と確執があったり、同族でいがみ合ったりしてぶつかり合ってストーリーが展開されて行く訳です。

正直な感想を言っちゃいますと、「余り面白くないへっぽこアニメ」です。

それにしても、そろそろ「ヴァンパイア=異能力者」みたいな扱いやめた方がいいんじゃないかと思われます。ありがちだしイマいちです。

それに主人公。

Cap176 とんがり帽子に赤い服って、いつも見ると思うのですが・・・

Cha_m18_1 ギルティギアのイノさんのパクリですか?

まんまそんな感じですよね。

いっその事野朗主人公はご退場願って、イノさんをこれから主役に迎える案はどうでしょうか?

とりあえず自分は異議無し、大賛成です。

そのうえ野朗主人公は名前が「ジロー」です。笑いを取りに来てるにしても半端な名前ですね。ちなみに主人公といつも一緒に居る弟の名前は「コタロウ」です。

センス無ぇ~。ヴァンパイアで「ジロー」と「コタロウ」ですよ?

純サムライ武士に「ヘンリー」と名付けるみたいなものです。お色気美女に「ゴンザレス」とかね。

そんな感じに「イマイチ」と思いつつ、習慣というか惰性みたいな感じで毎週観ていました。

が!

四話からこのアニメ大化けしました。

Cap167 人間と吸血鬼の間を取り持つお仕事の「ミミコ」たん。

弱った主人公が「敵」を追いかけようとした時「私の血を吸って行きなさいっ!」と引き止めます。

血を吸って体力回復しなさい。という事です。

戸惑いながらも「ありがたい申し出」を受ける主人公。

で、この吸血の設定が問題なのです。血を吸われた相手は「ものすごぉ~~~く」気持ちが良くなるそうです。そりゃもう、麻薬のようにクセになるぐらい気持ちいいそうです。

Cap168 そんな事を承知で首筋差し出す「ミミコ」たん。

血を吸われた経験が無いので、ドキドキ恥じらい戸惑いモードです。

「さっ・・さあ早くっ・・」みたいな感じ。

Cap170 そんな「ミミコ」たんを気遣ってか、主人公は手首から「ちゅ~」しました。手首からだと快感が緩和されるのでしょうか?どうなんでしょう?

ちょっとジェントルメンな主人公「ジロー」です。

Cap171 でも、手首からでも快楽の波が「ミミコ」たんに押し寄せて来て・・・

「あああぁっーーー~」とかなっております。

「ミミコ」たんファイトっ!

ってか、この喘ぎ声エロ過ぎっ!

Cap172 そのうえ「ああんっ・・もっとぉ・・もっとぉ~~!」と、ミミコたん大絶叫っ!

このシーンの台詞を目を閉じて聞くと18禁アニメみたいです。

みっ、ミミコたん株急上昇っ!「ミミコたん銘柄株買い、全部買い占めだっ!」「ブラ、ブラブラ(ブラックブラッドブラザーズ、タイトル略)」凄いゼっ!

ヘボ吸血鬼アニメなんて侮っててゴメンナサイっ!許してっ!もう言いませんっ!何だったらウチの血も吸ってっ!(アホ)

Cap173 恍惚の表情の「ミミコ」たん。

だっ、大丈夫かっ!このアニメ!?

直接おパンツ描写とか無いけど、これはこれで素晴らしいっ。

「ブラ、ブラブラ(タイトル略)」万歳っ!

Cap174 で、血を吸われるとどれだけ気持ちいいかというと・・・

「ミミコさん・・ヨダレが出てます」と、主人公に指摘される程いいそうな。

はっ、はふぅ~よっ、ヨダレ。ヨダレでこっちがヨダレ出そう。「パブロフのワンちゃん現象

ヨダレミミコたんで 「マリオ1UP!」こっちのキノコも「巨大マリオ」になったっての!(謎)

でもって、ミミコたんの自己犠牲的活躍により事件は無事解決。

Cap175 すると言わなきゃいいのに「乙女の血の味は格別でした」と感想を述べ、主人公蹴られまくり。

って、みっ、ミミコたん「乙女」ですかっ!

乙女でヨダレ垂らしちゃうぐらいの快楽を知ってしまうとはこの先大丈夫なの?

ってか、「乙女」設定で更にミミコたん株大爆発!

「東京証券株取引所」大パニックで右往左往です。

こんな感じで「ブラ、ブラブラ(タイトル略)」に感動して迎えた次の回の第五話。

やってくれました「ブラ、ブラブラ(タイトル略)」

Cap177 謎のヴァンパイア集団に捕われた名も無き「お姉ぇたま」

そんなお姉ぇたまに「本当の快楽を教えてやろう」と、下品な感じの吸血鬼の魔の手が!

ってか、吸血鬼の方が既にヨダレ垂らしてます。三下吸血鬼ですな。余裕無さ過ぎ。がっつき過ぎ。ってか、ヨダレ拭けっ、歯を磨けっ、宿題やれっ!ちょっと自慢気に見える表情がお間抜け具合を更に増幅させてます。

こんなのに血吸われるなんて、「お姉たま」可愛そうっす!「ワテが代わりに違うと吸いますさかい、あんじょう頼みますっ(どこ方言?)」

Cap178 暴れる「お姉たま」の口に指を突っ込む三下吸血鬼。そして、更にヨダレダラダラ。動物園のラクダもこんな感じにヨダレ出てますね。

っていうか、エロっ!

ここだけ観てると違うアニメだ!

この後「お姉たま」首筋から血を吸われちゃいます。

すると「お姉たま」から「んんっ~」と、熱い吐息が!

Cap179 「お姉たま」の腰が別の生き物のようにクネクネ。

Cap180 そして、お胸をプルンプルンさせながら身悶えます。

シャレ抜きでヤバい!

Cap181 トドメは口で指をレロレロです。

ハンパねーー!

凄いよ、このエロアニメ。

深夜に差し掛かる時間帯放送とはいえ、良く地上波で放送してます。

Cap182 「お姉ぇたま」は完全に吸血の虜です。

エロス!

その涙は「恐怖」からか?それとも溢れ出る「快楽」からか?

真実はお姉ぇたましかわかりません。

Cap184 そして、「ご馳走さま」という感じで離れた吸血鬼の後に「お姉たま」に群がる大勢の吸血鬼。

容赦無しっ!そして素晴らしいコンボっ!

この後「お姉たま」は大勢の吸血鬼に血を吸われ「ああっ~」と快楽の淵に落とされてしまう訳ですね。

下手をすると気持ちいいまま死んじゃうとか・・・。

何と熱い「漢」展開でしょう。そういうサディスティックな感じ大好きっす。

5話はそれだけで終わりではありませんでした。他勢力のヴァンパイアの根城で・・・

Cap190 ヴァンパイアに仕える秘書な感じの「サユリ」たん。

美人秘書ナイス!

サユリたんが「主」のところに何やら報告に来たところ・・・

Cap189 倒れてる別の女性を発見!

驚くサユリたんに「殺してはいない」とヴァンパイアの主が転がってる女性を蹴ると・・・

Cap192_1 血を吸われた女性がまたまた恍惚の表情。

「ああっ・・」とか小さく喘いでます。

すると、サユリたんが「喉の渇きを感じたら、私をお呼びくださいっ」と抗議。

どうやら、サユリたんは血を吸われて気持ちよくなりたいご様子。

ジェラシーサユリたんです。

Cap193 そんな気持ちを知ってか知らずか、ヴァンパイア野朗はサユリたんの頬をナデナデ。

「ああっ~」と、期待に胸を膨らませるサユリたんですが、血は吸って貰えませんでした。

ヴァンパイアモテモテストーリー。うらやますぃ~。

五話はこんなシーン多かったです。絶対家族が居るとこで観れない話です。一緒に観たら気まずい雰囲気炸裂です。

で、前回株が急上昇した我らの「ミミコ」たんは五話で何も無かったのかとういと、流石はヒロイン、このようなエロスな展開に手をこまねいて見ていた訳ではありませんでした。

Cap194 なっ何と!みっ、みっ、ミミコたん?

みっ、ミミコたんがーーー!ミミコたんが汚されてるっ!!

注意!これコラではないですよ!

Cap195 「や~ん、あったかくてベトベトぉ~それに変な味・・・」

乙女だったミミコたんが、つ、ついに乙女を捨てちゃう決定的瞬間を迎える事にっ!

・・・と、いう訳ではないです。実際は持ってたソフトクリームを狙撃されただけでした。(チャンチャン)

でも、制作スタッフの裏の意図を感じずにには居られないシーンです。ソフトクリーム狙撃なんてありえな~い。偶然を装った出血大サービスですね。

文字通り「汚れ役」までこなしてしまうミミコたん。おそるべしっ!

ってか「ブラ、ブラブラ(タイトル略)」の今後に期待大です。血を吸いまくってください。オネガイ。

2006年10月16日 (月)

あさっての方向 2話

Photo_168 Q これは何でしょう?

Photo_169 A PC-FXのコントローラー。

現在放送されてる任天堂WiiのCM風にスタートしてみました。

それにしてもコントローラー前面に出すなんて、センスの無いCMですね。やれやれ、先が思いやられます。

それはそうと申し訳ないっ!極秘裏に「Hプロジェクト」を展開中なのですが、思うように進んでません。

このままで行くと、更新滞ってテンション下がりそうなのでとりあえず無難に更新続けます。

という事でアニメ「あさっての方向」の二話です。

Photo_170 祠のお願いパワーで、ロリな「からだ」たんはムチムチお姉さんに、お色気椒子たんは逆にロリロリになってしまって、さぁ大変な所から再開。

戸惑い泣き続ける「からだ」たんとは逆に、人生の修羅場をくぐり抜けて来た「しょこ」たんは妙に落ち着いて「あらあら、どーしましょ」って感じです。

流石は「身体は子供、頭脳は大人」です。コ○ンも真っ青ですね。もしかしたら今後の展開で謎の組織に追われたり、殺人事件に巻き込まれたりして活躍するのでしょうか?「真実は常にひとつ!おっぱいは身体に2つ!」

Photo_172 「からだ」たん、結果から言いますと2話の始めから終わりまで泣き続けてました。

ウジウジっ子です。大人の女性が流す涙と質が違うせいか、見てて少しイライラ気味です。

「私、椒子よ」

「うそ、しょうこさん大人だもんっ」

心なしか会話も噛み合いません。おらーもっと「ヒィヒィ」泣かせたろか!?ここか?ここなのかっ!?

とりあえず「着替えもあるから行きましょ」と、しょこたんのマンションへ。

Photo_173 そして「からだ」たん入浴。

成長した自分の身体を見て一言「こんなの・・私じゃないっ!」そりゃまぁ、そうですな。あしょこに毛は生えちゃうし、身体に一部グロテスクな表現が出来ちゃし、否定したいのもわかります。

でも、それが「大人」になるという事。ようこそ、大人の世界へ!ウエルカムからだたんっ!

一方しょこたんは・・・

Cap101 タバコを吸おうとしたら空だったりとか。

タバコの箱と小さい手の対比が何ともイイですな。

Cap102 そして洗面所前。

背が低く、鏡に映り切れてません。こういう演出が心憎いっ!

ツボを心得てやがるな?演出したのどこのどいつでいっ!?褒めてつかわす。

その頃兄貴は「からだ」たんを捜索中。「・・どこに行った?」「一人で帰さなければ・・・」とか、悩んでますが「しょこ」たんに対しての不誠実な対応で株が大暴落なので、クサいメタンのような演技にしか見えません。

必死に探す姿すらストーカーのようで、キショく見えるのが不思議です。

Cap097 「しょこ」たん、「からだ」たんを慰める感じでマンションからの景色を見せます。

「ここの景色が好きでここのマンション選んだの」

和む二人。

人間落ち着くと色々と思考が働き出します・・・

Cap100 「祠・・・お願いをしましたっ!」

二人の身体が変わってしまった原因が「お祈りの祠」にあると気付いたからだたん。

しょこたんの静止も聞かずに「祠」に向かって駆け出します。

慌てて追いかけるしょこたん。

Cap098 一方兄貴は、海に一緒に行ったお姉たまの経営する「母乳喫茶『搾り姫』」(仮称)で情報収集兼、一服。

呑気な兄貴ですな。

ってか、この兄貴は警察へ行くって思考持ち合せてないのでしょうか?

早い段階の初動捜査が事件解決の切欠になる事ってあるのにね。それとも警察へ行けない理由でもあるとか?前科者?

とにかくアホです。

「色々行きそうなところは探した・・・」と、ここで気が付く。「そういえば、最近良く行く祠がまだだ!」慌てて駆け出す兄貴。

やばいっ!このままじゃ兄貴と二人が鉢合わせに!

Photo_174 祠に行くと、祠に飾ってあった「お祈り石」が墨になってました。

「願いが叶ったからだ・・願いが叶ったから石が炭になっちゃたんだ・・・」再び涙。

「私、大人になりたいってお願いしてた・・いっつも私ヒロ兄ぃの負担になってた・・だから早く大人になってヒロ兄ぃを自由にしてあげたかった」からだたん泣かせます。

兄を想ってのお願いでした。

ですが「私は子供に戻ってやり直したいなんてお願いしてない・・・」と、しょこたん問題発言。

ここで兄貴の「ロリ疑惑」再び浮上!奴め~!きっと「からだ」たんと一緒にお風呂入ったりして、あそこを大きくしたりとか。「からだ」たんの洗濯物を洗うフリして「す~は~す~は~」してたに違いないっ!ド外道ロリ野朗ですなっ!許せん!

Photo_175 するとそこへ!

Photo_176 「母乳喫茶『搾り姫』」(仮称)から駆けつけて来たアノ兄貴がっ!

波乱の予感!!二人共大ピンチ!特にロリしょこたん。

と、思ったら、二人を見て「あっ、すみませんでした」と、踵を返して帰って行ってしまったそうな~。(昔話風)

気付かねっーーー!

四年も一緒に暮らしてたんだから、いくら変わってても気が付けってのっ。

しょこたん、失踪当時のからだたんの服着てるしっ。

Photo_177 「ヒロ兄ぃ私に気が付かなかったよぉ~!!」再び泣き崩れる「からだ」たん。

家族としては見た目がいくら変わっても気が付いて欲しいものですからね。

「気付く訳がない・・・気付く訳が・・」意味深な「しょこ」たんの発言。

しょこたんは兄貴の外道な本質に気付いてますからね。

「からだ」たんとの生活も、上辺だけの付き合いだったのでしょうなぁ。表面だけ見て、中身を見てない感じ。だから大きくなった「からだ」たんに気が付かないんでしょう。

しょうもない男です。

やっ、それにしても2話も作画が安定してて案心して観れました。今後どういう展開になるのでしょう?兄貴が凶行に走ってサスペンスになるとかね。

次も期待っす。

2006年10月12日 (木)

あさっての方向

またまたアニメの話題です。新番組ラッシュ時期なのでご勘弁っ!

今日は、「あさっての方向」

何だかタイトルだけ見るとネガティブな感じの響きがしますが、例によってどういう内容なのかサッぱりわかりませんです。

はい、自分の新番組チェックは「数撃ちゃ当たる」方式採用です。たまにどエライものも当りますが良い作品に出会えると喜びもひとしおです。お試しあれ。

Photo_151 とある田舎町、季節は暑い日差しが降り注ぎセミがやかましい程に鳴きまくってる「夏」

そんな感じの舞台で、二人の偶然の出会いから物語りは始まります。

何かをお祈りしている少女に気付く自転車に乗った女性「何をお祈りしているの?」と、聞くと「え~とね、PS3とね、Wiiとね、持ち切れないぐらいの現生とね・・・」

女性「物欲の権化かっ?」と、突っ込み。

という事はなく(巻き戻し)

女性「何をお祈りしてるの?」

少女「ヒミツです」と、にっこり微笑む。

女性「私もお祈りしていいかしら?」

少女「どうぞ」

Photo_152 少女「何をお祈りしたんですか?」

女性「口には言えないぐらいのとてつもなくエロい事・・・」

少女「ぶっ!」

そんなこんなで何気ないシーンですが、これが後にとんでもない展開を巻き起こす事になるきっかけになる訳です。

女性の名は椒子たん。町に引っ越して来たばかりで、実はワケありで傷心な感じです。そしてその原因が・・・

Photo_153 一緒にお祈りした少女「からだ」たんの兄貴にある様子。からだたんは四年前に両親を亡くし、現在その兄貴と二人暮らしです。

ちなみに「からだ」たんの名前は漢字で「肉体」と書いて「からだ」と読みます。(嘘)

というか、この名を付けた両親はおバカさんですね。変な名前付けたら即学校でイジメにあいます。子供は残酷ですからね。

からだたんの肉体(からだ)がピンチっ!(言ってみたかっだけ)

お祈りしている二人のところに「ひょっこり現れる男」。その男を「わたしの兄です」と、紹介するからだたん。

「あっ、あなたはっ!」と、兄貴を見て驚く椒子たん。

Photo_154 そんなこんなで兄貴の知り合いとわかって「からだ」たんは「椒子」たんを海へ誘います。

初対面なのにナゼでしょう?というか、それがストーリー進行というものです。じゃないと話しは進みません。足踏み状態です。

「どーして付いて来ちゃったんだろう?」とこっそりボヤく椒子たん。

それより椒子たん。服の線だとは思いますが、お股にスジが出来てるように見えます。エロお姉たまの物憂げな昼下がりの情事。

Photo_155 海には「からだ」たんの同級生と、お姉さまが同行。

このお姉さまもいいですね。喫茶店を経営してるそうです。

残念ながら「からだ」たんの同級生は野朗なので画像チョイス無し。「何を驚いている? 私が忠誠を誓うのは女性キャラのみだ」(オーベルシュタイン)」

Photo_156 お姉たまの胸アップ!

「コーヒーにミルクいかがですかぁ?」そんな感じでタップンタップンのこの「お胸」を差し出されたらもう常連になるしかないですね。ええ、身体からコーヒー臭がしちゃうぐらいまで通いますよ。

そして、ギュッとお胸を掴んで「カフェオレ頂きますっ」

Photo_157 物憂げな表情の椒子たん。

からだたんと兄貴のやり取りを見て、何かを悟った様子です。

それにしても椒子たん、前髪自分で切ってるのでしょうか?不揃いですね。

まるで最近の「アンガールズの山根」みたいです。

でも椒子たんイイっ!

実は「あさっての方向」の前に「銀色のオリンシス」ってアニメ観たのですが、それの作画が酷い事酷い事・・・もう、笑っちゃうぐらいの酷さで「あさっての方向」に癒され救われました。「感謝感激ですっ!」

Photo_158 海といえば、水着です。

からだたんAパーツ。

Photo_159 そしてBパーツ。

ナイスっ!

こういうお子様もいいですなぁ。

からだたんは小6だそうな。年齢より幼い自分にコンプレックスを懐いてるご様子。そういう設定もイカス!

Photo_160 そして帰り際のおみやげ屋で買ってもらったリボン。

「似合いますかぁ?」とからだたん。

すると椒子たん「似合うわよ・・まるでBJのピノコみたい・・・」と、冷ややかに応えます。

「わ~」と泣きながら走り出すからだたん。

ピノコは嘘ですが、椒子たんは「お子様みたい」と、からだたんが気にしている事を指摘したのでした。

意地悪椒子たん、ですがその後からだたんの兄貴と二人きりになった時真実が語られます。

実は四年前、椒子たんの前からこつぜんと姿を消した「恋人」がからだたんの兄貴なのでした。傷心の椒子たんは誰にも会わないように田舎町にこっそり引っ越して来た訳です。ですがそこには別れた恋人が!

「四年前、突然居なくなったのはあの子(からだたん)のせいなのね?」

「何も言わずにどうして私の前から姿を消したの?」涙ながらに訴える椒子たん。

すると兄貴が・・・

Photo_161 シュボッとタバコに火をつけて一服し一言。

「今でも俺の事好きなの?」

とんでもねー野朗だ!というか、酷すぎて笑いすら起こります。

少し前までは妹想いのいい兄貴だと思ったんですが、とんでもない奴です。

Photo_162 パチン!と一発平手をかまして泣きながら走り去る椒子たん。

可愛そうっす。でも、綺麗なお姉さんの涙は美しいですね。

縛って苛めたりしてもこんな感じに泣いちゃうのでしょうか?(自分もクズですね)

そして、倒れ込み泣き崩れた場所が最初のシーンで登場した「お祈りの祠」でした。

そこには先客で、「先に帰ってなさい」と言われてたからだたんが・・・。

見詰め合う二人。

Photo_163 そんな二人を月の光が照らし・・・

Photo_164 そして、「次の瞬間っ!」←(世界まる見えナレーション風)

Photo_165 なっ、なんてこったい!

Photo_166 二人が・・・二人の身体がっ!

Photo_167 身体のサイズが入れ替わって、二度おいしいキャラにっ!

幼い身体の「からだ」たんがナイスボディーに!

そして、麗しのお姉さま「椒子」たんがロリメガネっ子に!

『これは、これでアリっ!!』

やっ、予備知識が無かったのでこの展開には驚きました。

何となく絡み合った人間関係が、あーなったり、こーなったりして進んで行くストーリーだと思ってた矢先ですからね。

「あさっての方向」キーワードは『お祈り』でした。

からだたんは周りから子供扱いされ、大きくなりたいと願い。

椒子たんは・・・椒子たんは一体どういった願いだったんでしょう?あの兄貴に「好かれたい」って願ったのでしょうか?だとしたらあの兄貴相当曲者ですね。

クズでロ○野朗ですな。なるほど、兄貴はたまに妹の「からだ」たんを熱い眼差しで見てたのですが、そういう理由ですか?

何か、もの凄く先が気になります。

2006年10月11日 (水)

天保異聞 妖奇士

「日テレちん」 日本テレビで今やってる新しいキャンペーンです。昨日CMで見掛けました。

「ちん」を付ければ親しみが湧く、そんな感じで「日テレちん」だそうです。今回はそのキャンペーンにあやかって「ちん」を付けてお送りしたいと思います。

「天保異聞 妖奇士(あやかしあやし)」新番組のアニメです。

この番組の前に放送してた「BLOOD+」途中で観るの挫折してました。だって、いつまで経っても面白くなる気配が見られなかったのですよ?ヴァンパイアアニメだけに、まさしくこちらの生気を吸い取ってた感じのアニメでした。サヤちんは可愛くていいでしたけどね。ですが、それだけで耐えられる代物ではありませんでした。

で、次の作品に期待。そして始まった「妖奇士 あやかしあやし」

一話を観た感想・・・微妙。

Photo_142 気分的には「敗訴」ですね。

舞台は天保14年。奇士と呼ばれる退魔士と妖夷との戦いを描いた作品のようですが、どうにもやぼったい感じのする展開です。

女性キャラ少ないし・・・。

Photo_143 お姉ちん出たー!と、思ったら「ワシは男じゃけん」と野朗が少し切れ気味に一言。

切れたいのはコッチだってのっ。

紅まで差して気力満々なクセに何言ってるのこの男は?

許しませんっ!

それとも今後の展開で相手を性転換させる能力を持つ妖夷に捕われて「お姉ちん」になるとか?

それ以外は許しませんっ!この家の敷居もまたがせませんよっ覚悟なさいっ!

Photo_144 で、今回登場した女性キャラの「お母さん」

苦労なさってます。ちゃんとした格好をさせれば化けそうなキャラですよ。

和風な感じで太もも出てるコスチュームとかね。

というか、あのオカマ野朗と交代してレギュラーになってください。お願いします。

Photo_145 それとこの娘「宰蔵」ちん。

こっちは男装キャラですね。この話しの原案者って、屈折した性癖でも持っているのでしょうか?

でも、レアな女キャラなのでありがたいです。文句を言わずに「頂きますっ!」

Photo_146 でも、「宰蔵」ちんに問題発覚っ!

志村~頭、あたまっ! 青いけど剃ってるの?正式なチョンマゲ?

宰蔵ちん大丈夫かい、髪は女の命だよ?

さっきサイト覗いたんですけど、宰蔵ちん、巫女姿にもなるそうな。

でも、この頭で平気なの?頭頂部HAGEてる巫女はカンベン和田勉ですからね注意しましたよ?覚えててね。

Photo_147 あと、敵だか味方だかわからない、お姉ちんキャラ。

コレは偉くエロい妖艶なキャラですね。

この方を主役にしてください。というか決定。

この時代設定に有り得ない感じの露出コスチュームで登場願う!

ミラクルくノ一という設定でもいいですよ。フンドシ姿もゼヒ拝ませてください。

Photo_148 そして敵の妖夷登場!

Photo_149 更に男好きな感じのする主人公「ゆきやす」ちん。

「奇士 やらないか?」

やぁ、観ててアノキャラ思い出しました。

何か雰囲気似てますよね?

だからオカマキャラも出てるの?ってか、こいつらが妖夷じゃないの?

百合はいいけど、そういうのは許しませーん!ってか、罪。

Photo_150 だよ?

何か、男キャラ全員そういうイメージ付いてしまいました。

罰として女性キャラもっと出してください。もう、目が眩んで目移りしちゃうぐらいの数の女性キャラの登場希望です。

何だったら妖夷も女性体型にデザインしてください。

2006年10月10日 (火)

コードギアス 反逆のルルーシュ

「継続は力なり」といいますが、なるほど思い知らされました。

連続更新記録を目指して頑張ろうと考えてたのですが、2日で終了~。参った参った。

話しは変わりますが昨日、「芸能人の選んだ人気アニメベスト100」って番組放送されてました。ネタになるかと思い録画して観たのですがダメですね。芸能人のはしゃぎっぷりが素敵な程にみっともなく、番組の雰囲気をブチ壊してました。

作品が流れる度に「おおっー!」とか言ってて、観てるこっちが恥ずかしくなるのはナゼでしょう?ってか、毎回同じようなシーンをチョイスするのも勘弁です。

という訳で今回も新作アニメの話しです。イラストの方は描いてる最中のものが目処がたって来たので近いうちに公開します。

「コードギアス 反逆のルルーシュ」最近、アニメ雑誌って殆ど買わなくなったので、予備知識ゼロで観ました。

キャラデザ原案がCLAMPで、実際のキャラデザがキム貴さんですか。凄い取り合わせですね。

で、メカアクションもの?

Photo_126 ←この新型LFOが活躍する訳ですね?

名前「何ヴァーシュ」って言うのかな?

Photo_127 架空の世界かと思ったら、日本に「ブリタニア帝国」が攻めて来るストーリーのようで・・・って、ブリタニアってアメ○カ?友好国のアメ○カ?じゃあ皇帝はブッ○ュ?ラ○スが帝国元帥?

日本の地下資源を狙って侵攻して来るブリタニアって何でしょう?というか、その設定ってかなり説得力無いですね。取って付けたみたいな設定です。

Photo_128 結局日本は侵略される訳ですが、戦局に大きく影響したのが「ナイトメアフレーム」ってお洒落な名前の帝国ロボ・・・って、ロボ大国日本にロボで攻めて来るとはいい度胸だ!「表へ出ろいっ!」どうせ日本の技術をパクったに決まってる!(決定事項)

ローラーダッシュする辺りは、ATの技術のパクりですな。

シルバニア帝国許すまじっ!(名前違っ・・

Photo_129 「え~い、メカはいいっ!ギャルだっ!ギャルを映さんかっ!」(テム・レイ)←アムロの父

そんな感じで、一体どこがCLAMP原案のキャラクターなの?と、疑ってしまう程にキム貴テイスト全開の「シャーリー」たん。いえ、その方が嬉しいです。「かたじけないっ!」

シャーリーたんは主人公におせっかいっを焼く役どころとみたっ!

朝に主人公を迎えに行ったりとかして、「も~遅いぞっ!遅刻しちゃうよ?」とかね。ああっ、一度でいいから学生の時、そういう朝の迎え方してみたかったです。「青春プレイバック!」

Photo_130 そして、敵のお姉さまキャラ「ヴィレッタ」たん。

おぃおぃ、ロボに乗るのにそういう格好必要なの?と、ヴィレッタたんを最初に見た時ズブの素人はそう思うでしょうが「必要なんです」それも絶対っ!

と、いうのも、このロボの座席には「お尻」と「股間」を認識して作動するシステムが採用されているのです。

そして、「お尻」と「股間」認識後、更にヴィレッタたんを待っているのはロボに搭載された人工知能AIからの「恥ずかしい100の質問」です。

ロボAI「今日のおパンツの色は何色ですか?」

ヴィレッタ「・・むっ、紫ですっ」

ロボAI「昨日しましたか?」

ヴィレッタ「えっ?」

ロボAI「一人でしましたか?」

ヴィレッタ「なっ、何を?」

ロボ「し・ま・し・た・か?」

ヴィレッタ「・・・はい」

ロボAI「では、発進っ!!」

恥ずかしい100の質問はモニターされ、基地内に放送されます。そして、基地内の兵士の士気が高まり「帝国ばんじゃ~い!」となる訳ですね。帝国恐るべしっ!そりゃ日本、侵略される訳です。

これは当然ですがヴィレッタたんの専用機のみのシステムです。間違っても野朗のロボにはありません。ちなみに野朗がヴィレッタたんの専用機に搭乗すると、でっかいボクシングのグローブのパンチがタマ○ンを直撃します。「注意っ!」(ホンキニシナイデネ)

Photo_131 「恥ずかしい質問100」を終え、出動したヴィレッタたんの勇士。

今のところこのキャラが自分の一番のお気に入りです。

どんな風に苛めてやろうかと頭の中が「フルスロットル」です。

「新しい『星』ミツケタヨっ!」

Photo_132 この娘さんもいいですね。「ミレイ」たん。

生徒会長らしいです。

ミレイたん口が少し大きいですね。

ここで「マル特情報」人間の身体って対になってるものがあるそうです。右手に左手みたいな感じに。

で、顔のパーツにも対になるものあります。顔に対になるモノは主に下半身に集中してるそうな。

鼻→タマ○ンみたいに。で、口はもちろん「あしょこ」です。大きさとか、唇の厚さとかが「あしょこ」とほぼ同じ大きさだそうな。

ミレイたん、口大きいですね「ふふっ」「ふふふふっ・・・」

Photo_133 そして、テロリスト?レジスタンス?の「カレン」たん。

それにしてもこのアニメ、女性キャラが多いですね。

カレンたんはヘソ出しルックです。出来れば下半身ピチピチの服装にして欲しかったですが・・・

Photo_134 残念な事にこんな感じです。

残念?いゃいゃ、充分っす。下半身担当はヴィレッタたんだし、カレンたんは健康美担当です。

より取り見取りな感じですね。

Photo_136 帝国エロス研究員の「セシル」たん。

あっはんでうっふんな研究を日夜してます(嘘)

というか、セシルたんが研究対称なようです。

色々な機材を身体に取り付けられて「ピクピク」してるそうな。「帝国ばんじゃいっ!」

Photo_137 そしてこの作品のヒロイン(?)謎の少女「C.C.」たん。名前は「シーツー」と読むそうな。

拘束されてます。

というか、謎の少女ってムチャクチャ多い設定ですね。

①敵から奪取した物で「謎の少女」の確率75%

②敵が搬送してる謎の物体が「謎の少女」の確率89%。

そんな感じです。「謎の少女」を集めてちょっとしたパーティ開けそうですね。

まぁ、プシューと容器が開いて「すね毛ボーボーなおっさん」が現れたら主人公の士気に関わりますからね。

謎のおやじ「お前に力を与えようっ!」

主人公「いらないっつーの」

謎のおやじ「まぁ、まぁ、そう言わずに」

主人公「付いて来るなっ!」

ストーリー進まなくなりますよい?

Photo_138 それにしてもこの格好、イケナイ妄想が膨らみます。

「ふっふっふっふっ、こっちにおいで」

「んっんんっ」

「身動き出来ないだろう~?観念しなっ」

最低~。主人公最低~。「女の敵よっ!」

Photo_140 そして、主人公のピンチの時に電話しちゃうシャーリーたん。

お陰で敵に見付かる主人公。

ああ、こういう場面見た事あります。映画「ダイハード2」でジョンがテロリストの家の側で待機してると妻のホーリーから連絡が・・・結局テロリストに見付かり大乱闘に。

まんまそんな感じな展開です。

Photo_139 そして発動、謎の力!

まぁ、既に日本占領されちゃってますからね。対抗手段は「謎の力」しかないです。或いはとてつもない「兵器」とか。

「ルルーシュ・ブリタニアが命じる・・死ねっ!」

そんな無茶な一言で死んじゃう敵集団。

これは凄い力だ!

「ルルーシュ・ブリタニアが命じる・・・日本から出てけっ!」この命令で万事解決、最終回じゃないですか?

そういう訳にはいかないの?

まぁ、楽しみな作品ではあります。

2006年10月 8日 (日)

スーパーロボット大戦OG

はい、という訳で、更新の頻度上げ作戦実行中です。

今回もアニメの新番組から「スーパーロボット大戦OG」です。

このタイトルを最初に見た時は大喜びで、庭を全裸で駆け回りました。(本当にしてません)

Photo_121 アニメの元になってるゲームからして好きです。

特に好きなのがゲーム内で活躍するオリジナルキャラクター達。女性キャラクターも多いし、デザインに艶があって最高です。

そういう訳で第一話を期待して観たのですが・・・オープニングにゼオラたんの姿が無いですね。

どういう事でしょう?出し惜しみですか?スーパーロボット大戦だからリアル系は今回ご遠慮って感じですか?

ま・さ・か登場させないなんて事ないでしょうね?ああっ!なるほど、「スパロボOG」が終了したら、「スーパーゼオラ大戦H」が始まる訳ですね?パンチラに次ぐパンチラで、ゼオラたんがセクハラされまくりで終始する「ゼオラ大戦H」そうか、なるほど流石です。先を見越した展開に感服致しました。

それはそうと、一話に登場した女性キャラは。

Photo_122 リュウセイのママ、ユキコさん。

いいなぁ、こんな感じのママが居たらいいですよね。理想が具現化したようなママさんです。

ユキコさん、体調が優れないようで入院中です。添い寝して看病したいですね。「人肌で暖めマス」

それにしても、こんな美人妻だから旦那さんも頑張り過ぎたのでしょうか?何も壊れるまで・・・って、そういう事情で入院してる訳じゃないと思いますが。

っていうか、ユキコさんはリュウセイも乙女のままご出産なされているのです。マリア様のようなお方なのです。今現在も乙女なのですよ?そこを間違えるとエラい事になります。

ユキコさんは今後の展開で、スーパーロボット系「ヒトヅマウッフンX」に乗り込み上へ下への大活躍をします、期待してテレビの前で待機してましょう(嘘)

Photo_123 そして、「アヤ」たん。

・・・それにしても第一話から油断ならない作画ですね。野朗キャラは手抜きでいいですが、女性キャラは命を削る想いで作画してください。お願いとうか命令。

このシーンでアヤたん、何で驚いた表情をしているかというと、イングラム少佐からセクハラを受けているからです。

「ほ~ら、正面のモニターを見てごらん、こういう事をしちゃうんだよ」上官の立場を利用するなんてとんでもない奴ですな、許せません。(嘘です)

アヤたんミニスカコスチュームですが、この作品でおパンツは期待出来ないでしょうね。

そこで妄想。アヤたん、白のレース付きと見た。

「ほう、白のレースか・・・いい趣味だアヤ(イングラム少佐)」何か、イングラムにセクハライメージが付いちゃったョ。でも実際やりそうなキャラなんだもんっ。「じゃあ、仕方ないかっ」はっはっはっはっ!(大団円)

Photo_124 そして「クスハ」たん。

今回の作品のヒロイン的役なのでしょうか?一話で出ずっぱりでした。

でも作画が・・・男のキャラは適当でいいから(略

クスハたん、新しい「あの」コスチュームは着用するのでしょうか?何か、これのアニメスタッフってそういうとこまで気を回す余裕が無さそうな感じがするのは自分だけでしょうか?完成させるだけで手一杯みたいな。

本当におパンツが拝めて、皆が笑顔で居られる時代が来るの!?「いや、おパンツは待つものじゃない、自分の力で掴み取るものだっ!」←(逮捕)

Photo_125 ロボット大戦だから当然ロボも登場します。

実は自分、絵を描き始めたのはロボがきっかけでした。いや、だからってロボのパンチラ描いてた訳じゃないですよ?普通のロボです。

だからロボも気になる存在なのですが、最近のこういう作品って、CG処理されたものが多いですよね。

確かに作画の手間が省けるし、絵自体の狂いも無いのでいいのですが、何かワビサビが無いですよね。

何ていうか、パースとか狂っても迫力のある絵ってあります。特にこういうスーパーロボット系ってそういうのが必要だと思うんですけどね。そういうの判っているんでしようか?

まぁ、今後も見守って行きたいと思います。

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック